ウイルスの除菌を可能にするプラズマ洗浄装置の特徴

ニュースや新聞・週刊誌等で、「プラズマ洗浄装置」というアイテムを目にされた方は多いことでしょう。2020年2月から世界各地で感染拡大をしてる新型コロナウイルスにより、今ではマスク・消毒・手洗いを徹底することが新しい生活様式になりました。このうち消毒の項目に含まれるのが、プラズマ洗浄装置です。もともとは医療機関や研究施設で使用されていたもので、最近を除菌する効果を有しています。

プラズマ洗浄装置の特徴として挙げられるのは、マイナス極とプラス極の電極を有していて陽電子を発生させます。さらに紫外線を照射することでウイルスを滅菌することができ、洗浄対象となっている物の表面に陽電子の膜を張るというわけです。ウイルスはプラス極の電気に対して非常に弱く、厚労省が2020年6月に実験したところコロナウイルスであれば約30分で完全に消滅させることが可能でした。この検証結果が発表されたことで、国内の各社家電メーカーではプラズマ洗浄装置の開発製造をおこない販売されています。

主に介護施設・医療機関・学校等で購入が相次いでいますが、飲食店向け用のプラズマ洗浄装置もあります。この機種は食器や調理器具を投入して滅菌することができ、クラスターという集団感染の予防に努められます。装置は1台20万~40万円前後ですが、安心安全な環境を得るためには導入することが望ましく、新しい生活様式の一部分として今後は導入するのが一般化していくことでしょう。プラズマ洗浄装置のことならこちら

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *